2011年05月12日

脱獄後のiPhone3GならAndroidOSをインストール可能(OpeniBootとOpeniBootとiDroidの使い方)

iPhoneにアンドロイドをインストールするにはいくつか条件があります。
まずは、iPhone2G iPhone3Gであること。(iPhone4やiPad2は不可 iPod touchは不明)
iOS は iOS3.1.2 から iOS4.2であること。
脱獄はPwnageTool か Redsn0w か Blackra1n のどれかで行なっていることです。
注意:失敗に備え、バックアップは必ずとって置いてください。

アンドロイドのインストールの仕方と使い方ですが、
簡単に言えば、BootlaceというアプリでOpeniBootとiDroidをインストールします。

@Bootlaceという脱獄アプリをインストールして起動します。

A「Reboot Required」と表示されたら、「Reboot」をタップ。

B再びBootlaceを起動し、画面下にある「OpeniBoot」をタップ
 (OpeniBoot」がインストールされる)

C数分後に「Reboot」と表示されたら、タップし、リブートする。

DBootlaceの右下にある「iDroid」をタップしインストールする。
 (インストールには長ければ3時間かかる!)

E二つの脱獄アプリ(「OpeniBoot」と「iDroid」)がインストールされているのを確認する。

FiPhoneの電源を切り、再び電源を入れる。

GOpeniBootという画面が表示される。
 電源ボタンと音量調節ボタンでOSを選択
 ホームボタンがOSの決定
 電源ボタンとホームボタンの同時押しでブートローダーの再起動

 画面のリンゴのiOSのアイコンをタップすれば、通常のiOSが起動される。
 アンドロイドのアイコンをタップすれば、Androidが起動する。

 なお、アンドロイドを起動した場合は、
 電源ボタンがクリアキー、ホームボタンがメニューキー、同時押しで電源キーになる。

 3G回線でネット接続はできないが、Wi-Fi環境ならネット接続可能です。

アンドロイドのインストールに失敗すると、iOSが起動しなくなります。
故障しても構わない古いiPhoneをお持ちの方だけ、試した方が良いでしょう。
エミュレーターなどが好きな人にはたまらない情報でしょう。


posted by お勧めCydia at 00:18| アンドロイドOSをインストール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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